Score: 8/10

Phoebe BridgersのKyotoは次の時代のノスタルジーを体現している
Reviewed by take

この間、インスタグラムでガイコツスーツを纏いニコニコ手をふる女の人のストーリーが流れてきて、なにこの人と思い、ググってフィービーブリッジャーズを知った。いかにもインディーらしいサウンドの、ドリーミーなポップが詰まったアルバムで、ライブで聴いたらすごく気持ちが良さそうな曲ばかりだ。

特に気に入ったのは収録曲「Kyoto」のPVだ。

https://youtu.be/Tw0zYd0eIlk

幼少期にこんな感じの教育ビデオよく見させられた記憶がある。フィービーブリッジャーズは僕の一個上だが、この曲とPVから、僕たちの時代のノスタルジーのようなものを早くも作り出そうとしているのではないか、と感じた。

海外サイトなどをみた感じだと歌詞が素晴らしいらしいが、残念ながら聞き取れないので時間があるときに読んでみたい。ただ曲だけでも自分と向き合っている雰囲気が伝わってくるアルバムだ。




   
   



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