Score: 8/10

小山田圭吾と小沢健二の原点
Reviewed by take

初めてこのアルバムを聞いたとき、なんだこのアルバム、めっちゃいい!と思い、アズテック カメラに影響されてると聞いて元ネタを聞いてみて、まんまじゃねえか!と思った記憶。けど、アルバムアートのとおり、アズテック カメラは青い感じに対して、フリッパーズの方はセピアな感じがちゃんと出てる気がする(気のせいかもしれない)

小山田圭吾さんと小沢健二さんはフリッパーズ解散のあとそれぞれ輝かしい活動を続けるわけだが、その原点はやっぱり海外の良いものを自分のものに消化するってとこなんだな、とよくわかる。(Camera talkの方が分かりやすいかも)

渋谷系らへんは、マッチョなロックとか古いロックが好きな人は、なよなよしててインテリっぽくて気持ち悪いと思う人も多いと思うが、自分は別物としていいなと思う。ただ、今のJ POPシーンは渋谷系とかの雰囲気に引っ張られてるバンドが多いんじゃないかなとおもう(そんなに詳しくないが)。なんかマッチョかつクールみたいな、今の日本のバンドってないですかね、、、
あれば教えてほしいです、、、




   
   



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