Score: 7/10

ありそうでなかった、正統派日本語ノーウェーブバンド
Reviewed by take

自分は最近までしらなかったのだが、ミツメ、スカートと並んで「インディー三銃士」として知られているらしい、トリプルファイヤー。ジェームズチャンスのようなノリの良い不協和音のリフに、シュールな日本語詞をポエトリーリーディング風にのせるというスタイルは、独自の世界観を作り出していて、大発見だと思う。

エピタフは三作目のアルバムだが、それ以前の曲に比べてシュールさがより純粋に浮き立つような曲になっている。このスタイルは試行錯誤の賜物のようだ。ノーウェーブ好きの人には一度聞いてみてほしい。




   
   



このアルバムを聴く



コメント欄